プレイバックシアターで
対人援助者のためのトレーニング

児童館子育てサロンU 参加者募集  


援助対象者としての立場を、お互いに経験する事で、
より実践的に体験的に学びあい、
結果的に援助者自らが癒される過程を経験します。

(共催/富田林市人権協議会、CSW)
とき 2007年
9月25日(火)27日(木)
10月2日(火)4日(木)5日(金)9日(火)11日(木) 
(全7回)  9:15−14:15
ところ 富田林市立児童館 2F
内容 プレイバックシアター(心理即興劇)を通して、援助者としての必要な態度を習得します。
援助者が疲弊することなく、真に促進的に相手に寄り添うためのトレーニングです。
プレイバックシアターは、実際に経験した相手の話に、真摯に耳を傾け、即興で表現するものです。
治療意図のない、深い癒しがもたらされるこの手法を、提供できるように基礎を学びます。

プレイバックシアターで表現しようとすると、さまざまなことに気づきます。
目の前の人の経験をいざ再現しようとすると、普段とは違う聴き方になっている事に気づいたり、
語られた過去の辛い出来事を、ハッピーエンドに変更したくなる心理が、内側で働いていたこと事にふと気づかされたり、
援助者としてあたりまえのように、普段は見過ごしている事が、浮き彫りになる事があります。

それら援助者の内側で起こっているプロセスを、丁寧にみていき、そこで起こる問題や課題を検証し、
具体的な態度を学びます。
また、このトレーニングの中では、援助の対象者としての経験を互いにすることで、より実践的に体験的に学びます。

 1.積極的傾聴(アクティブリスニング)
 2.援助的であるとは(サポートとヘルプの違い)
 3.自己一致(伝えたいことと伝わること)
 4.トラウマへのアプローチ(フォーカシング的見方)
 5.肯定的受容と社会的正義(罪を憎んで人を憎まず)
 6.エンパワメントな関わり(信頼と自信)

講師 渡辺美佐子  IPTN(国際プレイバックシアターネットワーク)プラクティショナー
対象者 母親、保育ボランティア、教職員、介護ヘルパー、民生委員、障碍者の援助者、
日常的に他者と関わる人などならだれでも
定員 20名
参加費 無料   託児あり
申込み 9/3(月)-13(木) 児童館へ。電話申込み可。 

富田林市若松町1-7-47 0721-25-0666 

*児童館には駐車場はありませんので、自動車での来館はご遠慮下さい。