プレイバックシアター世界で教え続けている教師Bev Hoskingと、

 

きくみるはなす縁坐舞台を日本全国で上演している橋本久仁彦氏の、

 

7日間スペシャルプログラム!!!! 

 

土日2日間ワークショップ

 

Bev Hoskingによる2日間ワークショップ

【日時】10/20(土)21(日)10-18時

【会場】Art of Life研究所

【対象人数】20人(最小開催人数13人)

【参加費】¥30,000(2日間) 18,000(初日のみ)


【Bev Hoskingプロフィール】                                  

1981年にウェリントン・プレイバックシアターを設立し、グループリーダー、コンダクター、役者としてウェリントンやシドニーで活動。現在、プレイバックシアターのトレーニングコンサルタントとして、オーストラリア、アジア、ヨーロッパ、アメリカのグループの育成支援を行っている。1998年以来毎年開催されているニュージーランド・プレイバックシアター・サマースクールのディレクター。社会的対話と凝集性のあるコミュニティの形成を促進する様々な創造的なアプローチを研究。18年間、還太平洋、アジア、アフリカにおける開発事業に、手法としてのプレイバックシアターを適用している。2003年には、'Re-casting reconciliation through arts and culture' で米国のブランディス大学からインターナショナル・フェローシップに表彰され、2006年には、ダン・バーオンの対話トレーニングプログラム「紛争中のストーリーテリング」に参加。

また、ウェリントン・サイコドラマトレーニング機関のエグゼクティブ ディレクターで、オーストラリア・ニュージーランドサイコドラマ協会会員。主に、ロールトレーナーとしてのサイコドラマでの活動に加えて、カウンセラー、スーパーバイザー、ファシリテーター、コンサルタントトレーナーとして個人開業している。 日々の生活や仕事の中へ、自発性と創造性を持ち込むことをライフワークとしている。


 

【Bev 2日間ワークショップについて】「出会うとき」                 

現在、私たちが共に生きるためには、新しい手法の開発が切に望まれます。創造的に応答する「新しい形の出会い方」を、現実社会において見つける必要があります。このワークショップでは、プレイバックシアターという手法が、社会的・文化的問題を熟慮するのを助け、社会的空間(ソーシャル・スペース)を創りだすということに、フォーカスします。

ワークの中心は、語ること、聴くこと、演じることを通して、互いの問題や重要なことを分かち合うことです。それらがうまくいくように、わたしたちの許容範囲を開拓し、語ったり聴いたりするスペースをオープンにする必要があります。また、多角的な視野を広げ、互いの違いを許容し合い、複雑さをも保持する必要もあるでしょう。

ワークショップでは、プロセスをスローダウンする時間があります。その時がやってくるまでには時間がかかり、自分自身を聴き、私たちが持ってきたものが何かを知るのに時間がかかります。また、他の人の話を聴き始め、私たちがどんなグループなのかを見つけるのにも時間がかかります。時間があれば、語られたことと、より長くいることが出来ますし、お互いに影響し合う自分たちを許すことが出来、私たちの経験の複雑さにも熟考し始めることができます。少しずつ「今ここ」の私たちにとって適切で、豊かな時間、きめの細かい「出会い」を創り出すことができます。


 

【主催】Bev Hosking招聘委員会一同  【担当者】田中聡(fence works) 渡辺美佐子(Art of Life研究所)