~~今までに理解できなかったこと、自分を駆り立てていた衝動、自分、家族、
そして人間への深い理解が湧き起こることでしょう~~
 
●このワークショップでは、20人前後のグループで、1日4~5人の問題に働きかけます。
●改善や解決を望んでいる自分の問題に、働きかけを希望する方は、事前に連絡が必要です。
●参加者は、その場に参加して現象を体感することで、隠れていた自分の感情に気づいたり、理解が深まる事でしょう。
●代理人(問題解決に必要な誰かの代理)として経験する、別人の体験を、感情や身体感覚として感じることで、新たな発見もあるでしょう。
●システムという有機組織に、アプローチする事で、今まで予想もしていなかった認識が得られることもあります。
 
【日 時】 2013年9月7日(土)8日(日)10:00-18:00
【会 場】 山西福祉記念会館 大阪市北区神山町11-12 06-6315-1868 
【講 師】 チェトナ小林(HIJ代表)
【参加費】 36,000円(税込37,800円)2日間通し
 

わたしたちは、好むと好まざるに関わらず、システム(組織)に所属しています。

家族・学校・会社・国家など、様々な何層にもなるシステム(組織)の中で生きています。
 
システム(組織)というのは、一種の生命体のようなものです。
「種の保存」原理のように、生き残るという大目的のためには、多くの痛みや淘汰をも厭いません。
幕末や戦後の日本というシステムも、その痛みを超えてきたといえるでしょう。
 
大抵の場合、大きな痛みほど、耐えるよりも、感じないようにする常套手段が採用されます。
そうすることで、後に続くものの命を守ろうするのです。
ところが、過去を、なかったことには出来ません。
痛みはとどまり続け、世代を超えて出現するとしたら、あなたは驚くでしょうか。
 
家族や企業といったシステムにも、それぞれに過去があります。
表面的には見ないようにして、隠したとしても、過去の事実が消え去る事はなく、
潜在的に、現在のわたしたちに影響を与え続けているのです。
 
わたしたちが知る事のないそれらの過去が、世代を超えて、
「補償行為」という見事なシステムのバランスで、持ち堪えているに過ぎない場合もあります。
 
あるシステムの中でのバランスが崩れると、
システムの構成メンバーである誰かが、その補償行為をします。
その誰かとは、世代間を超越することもあり、本人に自覚がない場合もあります。
 
もし、表面意識では、望んでもいない補償行為で、生きづらい人生を送っているとしたら、誰かが犠牲になることなく、バランスを取り戻せ、システム全体が改善されるヒントを、このワークショップで発見できるかもしれません。
 
過去に必要だった犠牲に終わりを告げ、命の恩恵を享受し、本来の生きるエネルギーとつながります。
 
 
*働きかけによって、深刻な問題(ひきこもり、薬物やアルコール依存症、自殺願望や過食・拒食、癌など)や、多くの人が抱える問題(不登校や夫婦間の不仲、親子の断絶、慢性的な頭痛や腰痛など)仕事やお金にまつわる問題(ビジネスネストラブル・借金など)に対して、全く異なった角度からの視点を得て、対応する事を可能にします。
 
*申し込みの際には、必ず、働きかけ(問題解決)を<希望する><希望しない>のどちらかを明記ください。
 
*働きかけによる別途費用はかかりません。参加費は同金額で、ワークの参加者全員が、対等です。
 
*問題への働きかけは、事前に申し込みされた方を対象に行います。
 
*働きかけを希望される方は、別途必要事項を記入していただく用紙をお送りしますので、返信をお願いします。
 
*1日に働きかけられる人数は、4~5人です。申し込み多数の場合、当方で緊急を要すると判断した方から選ばせていただきますので、あらかじめご了承ください。
 
*働きかけを希望される方には、2日間参加が原則です。
 
*カウンセリングなど治療中の方は、担当主治医とご相談の上、ご一緒にご参加ください。
 
*カウンセラーやセラピストが、クライアントと参加する場合、付き添いとしてではなく、ご自身も参加費を支払って、ワークの参加者の一人として、その場を経験します。
 
*このワークの性質上、働きかけを受けることだけが、価値を受け取る事ではないことをご承知下さい。
問題に執着した観点から放れて、家族やダイナミックなシステムを理解する事で、長期的に人生に役立つ事を目的としています。
ワーク全体を通して、ご自身の人生が、よりラクに生きられるよう、システミックな視点を学びます。
 
*問題を取り上げ、働きかけを受けなくても、全ての参加者が、その場にいることで、観て、聴いて、感じ取り、代理人としての経験をすることで、今までに理解できなかったこと、内側に存在する要因を理解し、自分や家族、組織や人間関係への深い理解が、湧き起こる経験をすることでしょう。
 
*働きかけを受けた人の中には、深い癒しが起こる過程で、一時的に精神的・肉体的に変調を感じる場合があります。ご自分ひとりでは、その変化を乗り越えるのが難しいと思われた方は、チェトナ・小林とスタッフが電子メール・電話で対応します。まず、Art of Life研究所の渡辺まで、その後の経過についてお知らせの上、お問合せ下さい。その経費が別途かかることはありません。ただし、ワークショップへの参加は、ご自身の意思で決められた、ご本人の責任であるとご了承下さい。
 
<キャンセルポリシー>キャンセルについて、ご確認下さい。
問題への働きかけの有無に関わらず、キャンセルされた場合は、以下の手数料を申し受けます。ただし、他の方が代わりに参加することは可能ですので、その場合はご連絡をお願いします。申込書、同意書の提出が必要になります。連絡なしの参加者の変更は受け付けません。
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キャンセル料:
[7日前まで]参加費の15% [6日-2日前まで]参加費の半額
[前日・当日]参加費の全額
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